【ご支援とご協力をお願いします】

立川の地で 50 年間の活動を続けてきた多摩中ですが、近年赤字運営が続き
大変危機的な状況を迎えています。
日中関係の深刻化、中国語を学べる場が増えたり多様化しているなどの影響を受けていると考えられますが
新入会員が減少しているという現実があります。

多摩中は会費収入をおもに教室の家賃、講師料にあて自主運営を続けてきました。
6 クラスを運営していくためには毎期、おおむね 40 人程度の会員が必要ですが
ここ 10 期(5年間)はその人数が確保できませんでした。
その結果、99 期(2018 年 4 月期)には、100 期末で教室を閉じ
活動を終わることさえも検討するという事態になりました。
50 周年記念行事は、一時は多摩中閉鎖記念行事になるところだったのです。

これを救ってくださったのは、教室の家主である五十番代表の髙橋昌裕氏の家賃軽減の申し出でした。

髙橋氏の、立川を拠点とする文化活動への深い理解と造詣によって
とりあえず教室を続けることができますが、これに伴い、多摩中としても
1クラス削減したうえで、会費を若干ながら値上げするという苦渋の選択をして
4 月からの 101 期を迎えます。

新入会員が減ったとはいっても、常に一定の学習希望者はいます。
学びたい人がいる限り、この地で比較的安価に、自由に学べる場を持ち続けていきたいと
多摩中は強く願っています。

しかし、101 期以後、今の状態が続くとすれば 1 期ごとに存続を見直していかなくてはならないだろうとも
考えています。
存続の危機は回避されたわけではありません。

そこで、多摩中元会員のみなさま、ゆかりのみなさまに、今までもたくさんのご支援をいただいて
多摩中は続けてこられたのですが
是非、今後とも、さらなるご理解とご支援を賜わるよう、お願いします。

●会員増加にご協力ください

元会員のみなさま、もう一度中国語学習はじめませんか?また
お友だちや、お知り合いで勉強したい方があれば是非ご紹介ください。
また、NPO 法人『多摩中央交流相談センター』への参加・出資も歓迎します。

●多摩中では教科書や、翻訳書などを発刊しています。

是非読んでください。・・・多摩中の発行物は一部を除いて市販せず、頒価をつけておりませんが
質的には高いものと自負しています。
カンパをいただければありがたいです。

出版物の詳細つきましてはこちらのページからどうぞ

●多摩中 50 周年記念講演会・懇親会にご参加ください
3 月 24 日(日)に元多摩中講師で現在は NHK の中国語講座ほかでご活躍中の
李軼倫先生を招いての講演会と、懇親会を開催します。

今一度多摩中を思い出し、今の多摩中をご覧いただき、今後の多摩中に展望や、エールを下さる場として
是非ご参加くださるようお願いします。

なお、当日、記念誌として
『華影天地―電影倶楽部が選んだ中国語圏映画 100 本(含『馬路天使』日・中対訳)』
を発行、ご参加のみなさまには差し上げる予定です。

◎特集!多摩中国語講習会の歩みはこちら

◎特集!過去のポスター集はこちら

◎刊行物のご案内

◎記念イベントがございます!